よくある質問

リネンの保管方法について

リネンの保管方法について


2020年08月26日

保管方法

  • 1.色あせは室内でも起こります。
    天然繊維は直射日光など耐光に弱いため、室内の灯りでも色あせ、
    黄ばみなど変色劣化が進んでいます。
    長期間保管する場合は、光の当たらない暗い場所に保管してください。
  • 2.畳んでいても色褪せる。
    天然繊維は摩擦に弱く、アタリ※1が付きやすい性質があります。
    畳んだ折れ部分は生地が引っ張られた状態ですので負荷がかかります。
    重ねた状態は摩擦が起きやすく、常にプレスされている状態ですので、
    シワやスジがつきやすくなります。
    収納ケースなどにしまっていても、底や蓋に当たる部分は常にこすれている状態ですので、
    摩擦により色褪せし、折れ線にスジが残ってしまう場合もあります。
    あまり小さく畳まず、大きめに畳んだり、時々取り出して畳み直したりすることを心がけてください。
  • 3.長期間の放置に要注意。
    上記のように室内でも日常の灯りや摩擦により、変色や生地の劣化を招きます。
    長期間保管する場合は、同じ状態でそのまま放置せずに、
    定期的に手直しをしてあげることが大切です。
    また、畳みよりもハンガーにつるして風通しすることもおすすめします。
    もし、しばらく使わないリネン生地がありましたら、上記の保管方法をご参考にしてください。
    ベストなのは、生地のまま放置せず、お早目にお仕立てしていただくことです。